独立開業!
【経営労務コンサルタント】
厳しい環境の人事労務問題の指導力アップに最適!
■経営労務コンサルタントとはどんな資格?
■経営労務コンサルタントのメリット
■経営労務コンサルタントの仕事内容
経営労務コンサルタントとは、当財団が全能連マネジメント関係資格称号自主規制に参加し、人事労務を専門分野として登録されているもので、企業の経営労務(人事労務)に関する改善・指導を行うことができる専門家の資格。
長年にわたり社会の信頼を得ており、この資格のみで職業とすることができるのは勿論のこと、社会保険労務士はじめ他の資格と併用することによって、業務活動の範囲を一層拡大することができる。
企業の経営労務(人事労務)に関して適正な診断、指導を行う。
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経営労務コンサルタント
試験・申込について
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◇経営労務コンサルタント(補)
(1) 経営労務講座(専門コース)を修了した者
(2)社会保険労務士法に基づく社会保険労務士試験に合格した者
(3)行政書士法に基づく行政書士となる資格を有する者
(4)ビジネス・キャリア制度に基づく厚生労働大臣認定教育訓練のうち人事・労務・能力開発いずれかの初級コースを修了した者
(5)弁護士、弁理士、公認会計士、税理士・中小企業診断士となる資格を有する者
(6)大学・専門校を卒業した者 ・・・他
◇経営労務コンサルタント(正)
(1)経営労務コンサルタント「補」登録後、「実務研修会」を修了した者
(2)「補」登録後、本部・支部の行う研修会参加単位50単位を取得し、かつ「正登録認定」論文試験に合格した者
(3)社会保険労務士の資格取得者で「実務研修会」へ参加し修了した者
(4)2年以上のコンサルティング経験(有料の指導業務経験)を有する者
(5)社会保険労務士・行政書士の開業者で2年以上の実務経験を有する者
(6)人事労務に関する職務経験・指導経験5年以上ある者
(7)弁護士・弁理士・公認会計士・税理士・中小企業診断士として指導実績 のある者
(8)大学院の修士課程(経営管理分野を専攻科目とするもの)を修了した者
(9)ビジネス・キャリア制度に基づく人事・労務・能力開発いずれかの中級以上の修了認定試験に合格した者
◆上記(1)〜(8)のうち「実務研修会」に参加し、修了した者には、論文試験を免除し、面接試験は「実務研修」会場において実施上記(4)〜(7)の該当者には、「業務経歴書」(所定用紙による)の提出が必要(9)に該当する者は合格証の写しの提出を求め試験免除となる。
◇経営労務コンサルタント(補)
(1)経営労務
(2)賃金管理
(3)労務診断
上記科目を論文方式で行う。
◇経営労務コンサルタント(正)
(1)論文試験 「経営労務の診断と指導」 「経営管理論」
(2)面接試験
随時
■申し込み方法
日本経営教育センター へお問い合わせ
TEL 03-5953-1010
■試験日
申し込み期日より6ヶ月以内に、試験及び論文提出を行う。
■試験地
上記問い合わせ
■受験料
◇(正) 10,000円 税込
◇(補) 5,000円 税込